園児募集《診断×戦略設計》~観る。描く。動く。~園児募集《診断×戦略設計》~観る。描く。動く。~園児募集《診断×戦略設計》~観る。描く。動く。~生き抜くための!今年の反省と次年度対策

今年の募集結果を「反省」で終わらせず、
12月に現状を見極め、
1月に2027年の戦略を描き、
2月から実践へつなげます。

  • 新入園児が、思うように集まらず悩んでいる
  • 未就園児教室から、なかなか入園への導線がつながらない
  • 見学者は来てくれるのに、願書提出率が伸び悩んでいる
  • 自園ならではの特色や想いが、保護者にうまく伝わっていない
  • SNSやホームページの手応えがなく、何から手を打つべきか分からない
  • 職員が、自園の魅力を自分の言葉で自身を持って語れていない
  • 2027年度に向けて、何を最優先すべきか整理したい

12月開催会場・日程 対象:園経営者・施設長・主任の同伴可

❶ 都内船堀会場
2026年12月16日(水)13:30~17:00

12月料金(税込) 早割は11/11日まで

会場通常料金1名様早割料金1名様同伴者料金
船堀13,200円11,000円6,600円

1月開催会場・日程 対象:園経営者・施設長・主任の同伴可

❷ 都内船堀会場
2027年1月20日(水)13:30~17:00

1月料金(税込) 早割は11/11日まで

会場通常料金1名様早割料金1名様同伴者料金
船堀13,200円11,000円6,600円

❶ + ❷ 都内船堀 12月+ 1月 20,900円
 同伴者1名追加の場合プラス 11,000円

原因を見抜く

選ばれる園へ再設計

実践のための計画

株式会社安堂プランニング代表取締役。幼稚園経営コンサルタント・心理カウンセラー。『園児を集める49のヒント』著者。全国の幼稚園や認定こども園をまわりながら、園児の募集と先生方の心に寄り添う温かな環境づくりを、いつも現場の目線で応援し続けています。

「未就園児のお母さんたちはあんなに来てくれたのに、なぜか肝心の入園のタイミングになると、他園を選ばれてしまう…」
「見学には足を運んでくださるのに、最後の一歩で『うちに入園したい』と思っていただけない……」
「SNSやホームページも、先生たちと一生懸命がんばっているのに、なかなか手応えが見えない……」

募集の数字は、ときどきとても正直に返ってきます。
けれど、その結果が出たとき、多くの園では「簡単な反省会」をして、どこかモヤモヤした気持ちを抱えたまま日々が過ぎていってしまいます。

「今年は少子化の波だから、こればかりは仕方がないよね」
「今年はたまたま、地域のお子さんの人数が少なかったんだ」
「すぐ近くに新しい園ができたから、お客さんが奪われてしまった」

——そうやって心のどこかで蓋をしてしまった瞬間に、「来年も、全く同じ大変さを味わう未来」が待っているかもしれません。

少しだけ、周りを見渡してみてください。
同じ地域の、同じように少子化が進むなかでも、なぜかいつも温かい笑顔であふれ、定員を満たし続けている園があります。
その違いは、決して偶然ではありません。そこには必ず、「どうして選ばれているのか」という理由があります。
今必要なのは、自分たちを責めることでも、仕方がなかったと諦めることでもありません。
「どこで、お家の方の心が少し離れてしまったのかな」を、みんなであたたかく見つめ直す時間です。
理由がわかれば、明日からどんなふうに手を動かせばいいか、自然と見えてきます。

それは、園児の募集に少し苦労されている園の多くで、
「先生たちが静かに辞めていってしまう(あるいは定着しにくい)」という
お悩みも一緒に起きている
ということです。
これは、決して偶然ではありません。

そういった園には、共通する「一つの切実な理由」があります。

「園の素敵なところが、誰もが胸を張って言える『共通の言葉』になっていない」
教育の理念や、日々の保育の素晴らしいところが、園長先生の頭の中だけにしまわれていて、先生たちみんなの言葉になっていないとき。先生たちは、自分の仕事の本当の素晴らしさを、自信を持ってお家の方に説明できなくなってしまいます。見学に来たお母さんに「この園の一番の良いところって何ですか?」と聞かれたとき、答える人によって話がバラバラになってしまうのです。
お母さんたちは、その言葉のすれ違いや、なんとなく漂う不安な空気をとても敏感に感じ取ります。
そして何より、現場の先生自身が、「自分は何のためにここで毎日こんなに頑張っているんだろう」と自信をなくし、静かに心を痛めて離れていってしまうのです。

募集がうまくいかないことと、先生が定着しないこと。
これらはまったく別の問題ではありません。「自分たちの価値を、まだみんなの言葉にできていない」という、同じ根っこから起きている痛みなのです。
だからこそ、園児募集の立て直しは、小手先のテクニック集めではありません。
自園の素晴らしい価値をもう一度みんなで言葉にし直し、先生たち全員が同じ温かい温度で語れるようにすること。——それは同時に、先生たちが誇りを持って、長く楽しく働き続けられる温かい園を作るための、最初の一歩なのです。
今回の連続セミナーが目指しているのも、まさにその温かい土台づくりです。

この2つのステップを順番に踏むことで、新年度に向けたスケジュールが自然と綺麗に整い、安心して動き出すことができる。
そんな戦略シナリオを描いて、先生の参加をお待ちしています。

「何人集まったか」という数字だけを眺めていても、答えの本質は見えてきません。お問い合わせから見学、そしてご入園に至るまでの間に、「どのタイミングで、お家の方が不安になってしまったのか」。その道のりを、やさしく振り返ることから始めます。

  • 1. 園の素敵な魅力が、お家の方の心に届く「生きた言葉」になっているか
  • 2. 近所の幼稚園やこども園との違いを、誰もが自然に言葉にできるか
  • 3. お家の方が入園前にそっと抱えている不安を、先回りして包み込めているか
  • 4. 見学にいらしたお母さんが、何に心動かされ、何を持ち帰ってくださったか
  • 5. 先生たちみんなが、同じ想いやストーリーで園の魅力を語れているか
  • 6. 未就園児の教室が、ただの遊びで終わらず「安心のつながり」になっているか
  • 7. 預かり保育や日々のサポートが、心強い味方として伝わっているか

12月の講座では、その場で書き込みながら、自園の現在地や本質的な答えが自然と見えてくる「経営診断シート」をお渡しします。

❷都内船堀会場
2026年12月16日(水)
13:30~17:00

事例の解説から大切なポイントまで。丁寧な時間をかけて、自園のこれからを深く整理します。

12月で原因が見えてきたら、次はこれからの形を整えていきます。
「とにかく毎日SNSを更新しなきゃ」「イベントを増やそう」と無理を重ねるのではなく、もっと根っこの部分から大切に整えていきます。

1)「選ばれる理由」をみんなの言葉にする
お家の方が「ここに我が子を預けたいな」と心から安心できる言葉に翻訳します。自分の園のよさを誇らしく語れる先生は、決して疲れて離れていきません。
2)「温かなお迎えの導線」をつなぐ
ホームページやLINE、未就園児の教室などを、お家の方が入園されるまで安心が途切れない「優しい仕組み」としてつなぎ直します。
3)無理なく進める「年間カレンダーづくり」
「時間に余裕ができたらやろう」ではなく、2027年度の動きを無理のないスケジュールに落とし込みます。

❸都内船堀会場
2027年1月20日(水)
13:30~17:00

これらはどれも、無理な改革を強制したわけではありません。
「何を大切にし、どこにみんなの心を向けたらいいのか」。こうした小さな工夫の積み重ねを、そのままお持ち帰りいただけるようお伝えします。

12月開催会場・日程 対象:園経営者・施設長・主任の同伴可

❶ 都内船堀会場
2026年12月16日(水)13:30~17:00

12月料金(税込) 早割は11/11日まで

会場通常料金1名様早割料金1名様同伴者料金
船堀13,200円11,000円6,600円

1月開催会場・日程 対象:園経営者・施設長・主任の同伴可

❷ 都内船堀会場
2027年1月20日(水)13:30~17:00

1月料金(税込) 早割は11/11日まで

会場通常料金1名様早割料金1名様同伴者料金
船堀13,200円11,000円6,600円

❶ + ❷ 都内船堀 12月+ 1月 20,900円
 同伴者1名追加の場合プラス 11,000円

株式会社安堂プランニング代表取締役。幼稚園経営コンサルタント・心理カウンセラー。『園児を集める49のヒント』著者。全国の幼稚園や認定こども園をまわりながら、園児の募集と先生方の心に寄り添う温かな環境づくりを、いつも現場の目線で応援し続けています。

12月に、みんなでやさしく「振り返り」をしてみる。
1月に、これからの未来に向けて「安心の計画」をゆっくり整えていく。
そして2027年を、ただ不安に流されるのではなく、
先生たちと一緒に心からの笑顔で一歩を踏み出す年にする。
先生と、大切な職員の皆様にお会いできるのを、心より楽しみにしております。

幼稚園☆元気塾
主宰 安堂達也